馬関まつり推進協議会 会長 濵﨑博光 ごあいさつ

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下関の夏の終わりの風物詩でもある馬関まつりは、皆様の温かいご支援・ご協力のおかげをもちまして、「第49回馬関まつり」を開催することが決定いたしました。

1974 年(昭和 49 年)、第一次オイルショックにより、物価の急騰は続き、戦後初めて実質経済成長率がマイナスに転じ、日本の高度経済成長が終わりを告げました。まちの閉塞感を打破し、市民が心を一つにできる場を創ろう、そんな思いから馬関まつりは始まりました。
現在では山口県下最大の 40 万人を超える人出で賑わうまつりへ成長し、下関市民に夏の終わりを告げる風物詩として開催されています。

本年は、8月22日(土)・23日(日)の2日間に亘り、オーヴィジョン海峡ゆめ広場・オーヴィジョン海峡通りをメイン会場にシーモールエキマチ広場、豊前田フードドリンク広場、愛の広場(下関市市民広場)、唐戸商店街(唐戸ふれあい広場)、カモンワーフ、細江大通りと7会場にて多彩な催しを企画いたします。

また「馬関まつり」の原点である「歌と踊りとみんなの夜市」の志を大切にし、世代や立場を越えて人と人が心を通わせ、笑顔でつながるこの2日間のまつりが地域の未来を創っていく希望の灯となるよう推進協議会一同、情熱をもって準備を進めてまいります。
引き続き皆さまの温かいご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

馬関まつり実行委員長 富田晃司 第47回馬関まつりごあいさつ

1974年の夏夜、下関青年会議所の諸先輩方によって下関の街の一角に灯りがともり「歌と踊りとみんなの夜市」が始まってからの49年間、地域に捧げ続けた英知と勇気と情熱は 今や30万人を超える人出で賑わう山口県下最大のまつりへと変化し成長しました。
第49回である本年は[Enjoy your family]をスローガンに掲げ、下関市民の家族が楽しめる祭りを実施していく予定です。
馬関まつりの持つエネルギーはまちに「活気」を市民に「笑顔」を与えてくれるものだと信じ ています。今日に至るまで諸先輩方をはじめ多くの皆様のご協力によって築き上げてこられた 馬関まつりへのおもいは今も尚、変わることはありません。
我々は今までの歴史から託されたバトンを引き継ぎ、変えるべきところは変え、継承するところは継承し第50回へと引き継いでいくことを使命と考えて、取り組んでまいります。