馬関まつり推進協議会 会長 濵﨑博光 ごあいさつ

馬関まつりのホームページへようこそ! 皆様の御協力をいただき、第 47回馬関まつりを開催することが決定いたしました。
昨年の第46回馬関まつりでは、平家総踊り大会、朝鮮通信使行列 再現も再開し、4年ぶりにコロナ禍前の規模と内容で開催することができました。
これもひとえに、市民の方々のご理解や関係諸団体の皆様のご協力の賜物です。心から感謝いたします。
本年は8月24日(土)・25日(日)の2日間に開催することを決定しました。
オーヴィジョン海峡ゆめ広場・オーヴィジョン海峡通りをメインに、シーモールエキマチ広場、豊前田フードリンク広場、愛の広場(市役所前)、唐戸商店街(唐戸ふれあい広場)、カモンワーフ各所を会場とし、多彩な催しを企画いたします。
今年のテーマは「music bakan~30万人が奏でる音~」です。「歌と踊りとみんなの夜市」という馬関まつりの原点を大切にし、ご来場された皆様やまつりに関わる全ての方々とともに作り上げる2日間となるよう、推進協議会一同、心をひとつにして開催いたします。皆様の温かい御協力をお願い申し上げます。

馬関まつり実行委員長 富田晃司 第47回馬関まつりごあいさつ

1974年の夏夜、下関青年会議所の諸先輩方によって下関の街の一角に灯りがともり「歌 と踊りとみんなの夜市」が始まってからの48年間、地域に捧げ続けた英知と勇気と情熱は 今や山口県下最大のまつりへと変化し成長しました。
昨年、平家踊総踊大会や朝鮮通信使行列を復活させることができ、4年振りとなるフルスペックでの馬関まつりを開催することができました。多くの方にご来場いただき、多くの方の笑顔を見ることができました。
馬関まつりの持つエネルギーはまちに「活気」を市民に「笑顔」を与えてくれるものだと信じています。今日に至るまで多くの市民の皆様のご協力によって築き上げてこられた馬関まつりへのおもいは今も尚、変わることはありません。
我々は今までの歴史から託されたバトンを引き継ぎ、そして「次世代」へと引き継いでいくことが必要であると考えます。

挑戦をやめないまつりづくり

本年度、馬関まつり実行委員会は『 HARMONY 心を通わせ協働しよう 』のスローガンのもと、多様な個性を互いに尊重し合い、協働して目標に向かって進んでいく組織づくりを目指しております。
これからも馬関まつりが市民祭としてあり続けるため、失敗を恐れない、青年らしいまつりの企画・運営に挑戦してまいります。

新たな景色で迎える第47回馬関まつりの構想

今年、 例年メイン会場としているオーヴィジョン海峡ゆめ広場全面に芝生が敷かれ、新たな景色の馬関まつりがスタートします。
“music bakan 30 万人が奏でる音“を馬関まつりのスローガンに掲げ、様々なイベント運営を企画してまいります。夏の思い出に残る企画・運営に挑戦し、設営スタッフ、ご協賛をいただく方々、ボランティアの皆様、会場に足を運んで下さる皆様、まつりに関わる全ての方の記憶に残る「第47回馬関まつり」を開催してまいります。