馬関まつり推進協議会 会長 山本 秀治 ごあいさつ

下関の夏のフィナーレを飾る恒例の馬関まつりは、皆様の御協力をいただき、本年、第45回を迎えることとなりました。
新型コロナウイルス感染症の影響は避けられず、令和2年の第43回大会は中止、昨年の第44回大会は形を変えての開催となり、長年にわたり受け継がれてきた夏の灯りがが途絶えることとなりましたが、 推進協議会では、感染症対策はもちろんのこと、規模・手法の再検討を行い、本年は8月20日(土)・21日(日)の2日間の開催を決定いたしました。オーヴィジョン海峡ゆめ広場・オーヴィジョン海峡通りをメインに、シーモールエキマチ広場、 豊前田フードリンク広場、愛の広場(市役所前)、唐戸商店街(唐戸ふれあい広場)、カモンワーフ各所を会場とし、多彩な催しを企画いたします。 今年のテーマは「Come Back 永遠に続く夏物語」。3年ぶりの開催に際し、ご協力・ご支援いただきました皆様、会場にお越しの皆様、まつりに関わる全ての方へ感謝の気持ちを伝えるとともに、まちに賑わいと笑顔があふれる2日間となるよう、 推進協議会一同、心をひとつにして開催いたします。皆様の温かいご協力をお願いいたします。

馬関まつり実行委員長 川田 義仁第45回馬関まつりごあいさつ

1974年の夏夜、下関青年会議所の諸先輩方によって下関の街の一角に灯りがともり「歌と踊りとみんなの夜市」が始まってからの47年間、地域に捧げ続けた英知と勇気と情熱は今や40万人を超える人出で賑わう山口県下最大のまつりへと変化し成長しました。 一昨年は世界を震撼させた新型コロナウイルスの影響で第43回馬関まつりが中止となり、史上初めて46年受け継がれた夏の夜に灯りが途絶え、第44回馬関まつりは人と人との接触を避けた新しいカタチで開催されました。街に「活気」を市民に「笑顔」をというおもいで始まり、今日に至るまで諸先輩方によって築き上げてこられた馬関まつりへのおもいは今も尚、変わることはありません。我々は「第43回、44回」から託されたバトンを引き継ぎ、そして「次世代」へと引き継いでいくことが必要であると考えます。

新しい価値観を生み出すまつりづくり

本年度、馬関まつり実行委員会は『 心躍るほうへ -進め、君らしく- 』のスローガンの下、現在抱えている諸問題解決に向けて企画・運営を行い、「市民祭」としての在り方を再考し、これからも「馬関まつり」が「市民祭」としてあり続ける為に、失敗を恐れない青年らしいまつりづくりに挑戦してまいります。

原点に立ち返る第45回馬関まつりの構想

“ComeBack「永遠に続く夏物語」”をスローガンに、夏の思い出に残る企画・運営に挑戦し、まつり全体がコーディネートできる運営を行い、今こそ原点に立ち返り、開催時期・規模・手法の再検討を行い、ご協力者並びにご協賛の方、ボランティアの皆様、会場に足を運んで下さる皆様、まつりに関わる全ての方に夢と希望がつまった「第45回馬関まつり」を開催してまいります。